サービスの特徴
素材と年代に応じた
素材と年代に応じた
最適な修復を
buffleheadlasci.comでは、すべての案件を「素材診断」から始めます。檜、桐、欅、桜、栗、松など、木材によって強度・収縮率・塗装の適合性が大きく異なります。ときには解体し、内部の接合状態を確認することもあります。
漆塗り、蠟色、シェラック、天然オイル、合成塗料。仕上げ方法も多岐にわたります。「当時の塗装が分からない」というご相談も多く、その場合は複数の選択肢をご提案し、依頼主の方にご判断いただきます。
金具の再生もbuffleheadlasci.comの特徴です。時代物の蝶番や引手、取手などは一つずつ研磨・調整し、欠損部があれば当時の技法で鋳造し直します。
対応する品目
家具修復の主な対象
I.
箪笥
婚礼箪笥、着物箪笥、整理箪笥。漆塗り、桐材、欅材など。
II.
椅子・テーブル
和椅子、丸テーブル、座卓、洋館応接セットなど。
III.
棚・茶棚
茶箪笥、書棚、水屋箪笥など。蝶番の再生も対応。
IV.
婚礼セット
鏡台、衣装ケース、長持など一式での修復も承ります。
料金と納期
目安 — 規模により変動
修復事例
最近完了した案件札幌・K様 — 大正期の婚礼箪笥:鏡板の亀裂、引き出しの歪み、金具の欠損。解体の上、漆の再塗装、欅材による接ぎ、銅打ち金具の鋳造を行いました。仕上げは創業時の蠟色にこだわりました。所要期間は約4か月。
京都・T様 — 昭和初期の茶箪笥:簾の張替え、棚板の再建、引手の研磨。新規の欅材で不足分を補い、既存部分との色調を揃えました。
那覇・U様 — 明治期の高脚卓:脚部の折損、天板の輪染み。折損部は沖縄産の琉球漆で接着・補彩し、輪染みは漂白と再塗装で対応。
※ 修復事例は依頼主の許可を得た上で掲載しています。
家具修復のご相談
ご依頼・お問い合わせ家具の状態写真をメール添付でお送りください。3営業日以内にbuffleheadlasci.comよりご返信いたします。