サービスの特徴
画面の素材と技法に
画面の素材と技法に
応じた最適な処置
buffleheadlasci.comでは、絵画修復を「画面の素材診断」から始めます。和紙、麻紙、綿布、麻布、木板。基底材ごとに裏打ち、表具、強化の方法はまったく異なります。
日本画は胡粉、墨、顔料、岩絵具。油彩は油画具、混合技法、テンペラ。版画は木版、銅版、石版、リトグラフ。これら絵具の種類によって、補彩の方法、除去できる汚れの範囲が決まります。
文化財修復士の資格を持つスタッフが、各案件ごとに監修者として携わり、作業の品質と保存性の両立を図ります。
対応する症状
絵画修復の主な症状
I.
画面の汚れ
煤、ホコリ、黄ばみ。素材に応じた乾式・湿式清掃で対応します。
II.
画面の損傷
破れ、折れ、絵具層の剥離。裏打ち強化、補彩で処理します。
III.
カビ・虫損
燻蒸、裏打ち替え、欠損部の補彩まで一貫して行います。
IV.
表装・額装
掛軸の表装替え、油彩の額装新規製作、和額への入替えも承ります。
料金と納期
目安 — 規模により変動
修復事例
最近完了した案件仙台・O様 — 大正期の日本画掛軸:画面に複数の折れと裏打紙の黄ばみ。裏打ち替えと、欠損部の補彩。胡粉と岩絵具で当時の色調を再現しました。
横浜・E様 — 昭和初期の油彩画:キャンバスの弛み、絵具層の浮き。裏面から補強注入、表面の補彩まで実施。額装は新規製作しました。
名古屋・K様 — 江戸期の版本彩色画:画面に複数の折れと裏打紙の黄ばみ。裏打ち替えと、欠損部の補彩。胡粉と岩絵具で当時の色調を再現しました。
絵画修復のご相談
ご依頼・お問い合わせ画面の写真をメール添付でお送りください。3営業日以内にbuffleheadlasci.comよりご返信いたします。